わたしのにっき☼

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応援するアイドルグループが優しさに包まれて活動を終えた

3月31日、4月1日

出会いの春、別れの春

関ジュのオタクにとっては別れの春と言われることの方が多いこの季節

私が応援しているグループが、活動を終えた。

 

 

3月31日、Lil かんさいの最年少、當間琉巧が事務所を退所するとともに、Lil かんさいを卒業した。

 

4月1日早朝、情報局からきたLil かんさいからのご報告のメール

「Lil かんさい」を閉じるという4人の決断のご報告

 

 

新しいアー写は撮影されているのにグループの写真は更新されなかったこと

数年前からしつこいくらいに「Lil かんさいで」「5人で」デビューしたいと言い続けていた風雅がプロカの夢に「Lil かんさい」と書かなかったこと

とれ関のパーソナリティがLil かんさいではなくなること

その他関西で受け継がれている仕事がLil かんさいには下りてきていないこと

 

なんとなく、そうだろうなとは思っていた。

 

だけどいざ、本当に終わってしまうと、悲しくて、寂しくて、悔しくてたまらない。

 

 

ひとつ、予想外のことがあった。

てっきりLil かんさいが終わるのは、最近の事務所の都合のせいだと思っていた。

だけど、ご報告を読む限りは違った。

Lil かんさいの兄4人が「5人でLil かんさい」にこだわって、大きな「5人のLil かんさい」への愛を抱えての決断だった。

最初に感じたのは愛だった。

琉巧の卒業をLil かんさいとして盛大に送り出してから、4人はLil かんさいを5人の思い出のままそっと閉じたんだ。

しっかり者の琉巧だけど、最年少の琉巧、いつも4人より1枚上手だけど、結局4人に可愛がられて大切に見守られていた琉巧。Lil かんさいの大好きな構図だ。

あまりにも大きな愛だと感じた。

そしてファンへの感謝もたくさん伝えてくれた。世間一般や情報局会員に対するお知らせではなく、Lil かんさいのファンに対する感謝だった。

文字のみのお知らせだったけれど、とてもやさしい文章で、Lil かんさいらしいなと思った。

ファンも、琉巧も、Lil かんさいも、Lil かんさいからの大きな愛で包まれている。

終わってしまうのはあまりにも寂しいし悲しい。

だけどこんなに綺麗に、愛に包まれて閉じられてしまったら、大切にしまっておくしかなくなってしまう。

Lil かんさいとして歩んできた時間を、「ファンと共に作り上げてきた宝物」と表現してくれた、本当に宝物だよ。

 

 

Lil かんさいは嘘が上手だ。

SHOWbizのとき、Lil かんさいは5人で続けられる気がした。もうとっくに琉巧の退所は決まっていたはずなのに、悟られないように、5人の夢を語ってくれた。

今度は琉巧の門出をお祝いするように、寂しいファンにも寄り添ってくれるように、Lil かんさいは4人で続くかのように、できるだけ寂しくならないように、笑顔で見送れるように、

あまりにも優しい嘘だったと思う。いや、きっと全部が嘘なんかじゃなくて、どこかに叶わないけど叶えたい希望が混ざっていたのだと思う。

だってLil かんさい自身が一番Lil かんさいのことを愛していたと思うから。

優しい嘘で幸せな夢を見せてくれるLil かんさいは最強のアイドルだと思う。アイドルは虚像なのだから。

 

Lil かんさいが城ホに立つのを観たかった、アリーナツアーをやって、デビュー発表して、泣きながら碧空歌って、沢山の5色のペンライトでドームを埋め尽くして、、一緒にみたい景色が沢山あった。リルミラ2番も聴きたかったよ。

 

それでもLil かんさいの決断は5人のままLil かんさいを閉じること。

5人のLil かんさいも、ファンも、あまりにも大切に、最後まで優しくLil かんさいに守られて閉じれらた。

20歳と21歳のグループにしては、あまりにも勇敢な決断だと思う。

Lil かんさいの決断を大切にしたい。

 

美しくも儚い、6年間だった。最高のアイドルグループだよ。

 

解散じゃない、閉じただけ、だから思い出したくなった時にはそっと大切なLil かんさいの思い出を開くね。

 

ありがとう、大好きだよ

 

今週のお題「4月1日の思い出」